ヤバ
「矢場いっ!思わずサンプリングしたくなるようなグルーヴで一杯・・・。
セントラル・シティ名物100m道路のような
ファットなアンサンブルをご賞味あれ!」------ by MURO
本格派、でありながらも新世代“ならでは”の尖った感性で「JAZZを聴かせる」粋なバンド=S.B.B.。前作『Life』以降の数々のセッションや、取巻く環境の変化、メンバーチェンジなどを経て、満を持して放つこの3rdは「1発録りの緊張感に後押しされた奇跡のグルーヴ」にこだわっただけあって、そのタイトな関係性が透けて見えるような意欲作に仕上がっている。リズム・セクションはよりファンキーにドライヴし、テナー・サックスとトランペットのブロウも掛け合いを含めてよりパワフルに、包容力に満ちたキーボードと、リーダー=砂掛康浩(弟)の神懸り的なギター・プレイ・・・そのどれもが安定した云々“以上の何か”を放っているのだから。・・・いや、小難しいことは言うまい。何故なら彼らは、「(音楽で)最高に、馬鹿になれる、バンド」すなわち、S.B.B.だから(注:S.B.B.は、Sakake Brothers with the Bandの略称)まぁ、そんなこんなは、聴けば、解ります!!  二木崇(D-ST.ENT)
S.B.B.  SAKAKE BROTHERS with THE BAND
KEEP ON CRUISIN'


S.B.B.
SAKAKE BROTHERS with THE BAND
KEEP ON CRUISIN'
YSBB4029 2200yen + tax

>>BUY Online Shop
>>BUY iTunes Store
1. BUNKER
2. BURNNING WATER
3. D`S WORLD
4.IN BLACK instrumental
5.KEEP ON CRUISIN'
6.ONE FOR S.B.B.
7.SEXY CHOCOLATE
8.TWO J TO JAZZ
9.IN BLACK featuring 來々

PRODUCED BY  YASUHIRO SAKAKE for S.B.B.
ALL TRACKS WRITEN BY  Y.SAKAKE EXCEPT TRACK 6 & 9
TRACK 6 WRITEN BY S.KANDA, TRACK 9 WRITEN BY  來々(Lyrics) & Y. SAKAKE(Music)
RECORDED & MIXED By  HIDEHIKO ITOH At Musician's Atelier Continuum
ILLUSTRATIONS & GRAPHIX: NOVOL
ストレイト・アヘッドなジャズ/フュージョン作品でありながら、折からのジャムバンド・シーンの興隆や新しい感性で音楽を聞くクラブ世代の若い音楽ファンの支持を受け、予想以上の好セールスを記録した前作“LIFE”から早3年、名古屋を拠点とする凄腕ミュージシャン集団S.B.B.ことSAKAKE BROTHERS with THE BANDの3rdアルバムは、殆ど一発録りに拘った、グルーヴ主体、熱い彼等のインター・プレイを凝縮した作品になりました。

“LIFE”リリース後、リーダーの砂掛康浩(G)は、名古屋で活躍する殆どのHIPHOP、R&B系アーティストのライヴ・サポート、レコーディング等々で多忙を極め、また、メンバーの結婚、渡米等もあり、一時バンドの活動は停滞しましたが、新たなメンバーとの出会いから昨年位より、活動を活性化させ、バンド・サウンドの醸成を見て、今作のレコーディングに至りました。砂掛曰く『今、バンドの状態が物凄くいいので、機を衒わず、バンドのグルーヴを活かせる様、一発録りに拘った』の通り、タイトでファンキーなリズム・セクションをベイスに、パワフルにブロウするテナーとマイルス・マナーのクールなトランペットを中心としたウワモノ陣の熱いインタープレイでぐいぐい聞かせて行く、オーソドックスなジャズ・ファンク・アルバムになっています。

SBBのHPがリニューアル! → http://sakake.jp/


S.B.B. BIOGRAPHY

2000年砂掛兄弟を中心にセッション・バンドとしてスタート。結成当初はギター、ベース、ドラム、キーボードの4人編成で、ジャズを中心に様々なジャンルの楽曲をアレンジしライブ活動を始める。その後たまたま遊びにきたホーン・プレイヤーとのセッションが、現在のS.B.B.のアンサンブルの源となり、砂掛兄弟の目指すべくサウンドの方向性が出来上がって行く。正式にホーン・プレイヤーが加入し、オリジナル楽曲の制作を開始、2003年には1stアルバム『S.B.B. -lament for all the victim of the war-』 をリリース。専門誌「JAZZ LIFE」では、年間リコメンデーション・アルバムに選出される等、各方面でおおいに話題となり、初回プレス分はすぐに完売。2005年には2ndアルバム『LIFE』を発表。ここでも様々なメディアで好評を得るが、意外な所ではヒップホップ・カルチュア誌Woofine等の取材も受け、いろいろなアーティストからのサンプリング・ソースに使用されるなどヘッズ達からのプロップスも獲得していく。また『LIFE』(アルファエンタープライズ)のプロモーション・ツアー「JAZZY LIFE TOUR」も成功裏に終わり、中部地区を代表するジャズ・ファンク・バンドとしての地位を確立する。2006年には、BMG JAPANからリリースされた名古屋地区を中心に活動するHIP HOP,R&B系のアーティストが集結したコンピレーション・アルバム『swing presetns... Peace from Central Japan』にH.O.Z.E.、ll-Jと共にに参曲、又、ヒューマン・グルーヴによるトラック提供も行う。その後、メンバーの結婚等による離脱から、一時活動を沈静化させるが、新たなメンバーが参加し、再び頻繁なライヴ活動を再開。本年(08)には3rdアルバムをレコーディング。CDの発売と共に更なる進化を遂げた新生S.B.B.が全国規模でベールを脱ぐ。

MEMBER'S PROFILE
GUITAR : 砂掛 康浩 Yasuhiro Sakake
15歳でギターを始め、18歳で単身渡米。ハリウッドの音楽学校 MI (Musicians Institute)に留学。本格的にギターを学ぶ。在校中Scott Henderson、Ross Bolton、Jeff Richman等に師事。帰国後、セッションプレイヤーとして活動を開始。セッションマンとして活動するとともにジャズ・ミクスチャー バンド「N J E」に参加し2枚のアルバムを残す。「N J E」の解散後「S.B.B.」を兄 砂掛裕史朗と共に立ち上げ現在も精力的に活動している。レゲエアーティスト「アキ&ソルトフィシュ」、シンガーソングライター「來々」「高嶋桜子」、ヒップホップアーティスト「ホームメイド家族」「TWO-J」「KAME & L.N.K.」等のレコーディングやツアー、ライブに参加。コンピレーションアルバムでは「SEAMO」「H.O.Z.E.」「MUJINA」などと共演。オムニバスアルバム「S Reggae Covers!-Dramatic Songs」に参加。「ロマンブロウ」、「ボインマン」、「K2S」等のバンドにサポートメンバーとして参加。ジャズシンガーjunkoとのDuoユニット「jazz'n Duo」など、ジャズを中心に多種多様なジャンルで活躍している。

主な共演者・・・
宮崎 隆睦、菅沼 孝三、江藤 義人、つづらのあつし、安藤 まさひろ、八木 のぶお、越智 順子、赤坂 由香利、中路 英明、岡崎
正典、Johnny Graham、納谷 嘉彦、佐藤 'ハチ' 泰彦、クツノユキヒデ

DRUMS 砂掛 裕史朗 Yushiro Sakake
S.B.B.のタイトでファンクネス溢れるグルーヴを生み出す砂掛ブラザーズの兄。正確無比なタイム感とシャープでオリジナリティ溢れるフィルが魅力。17歳でドラムを始め、21歳で渡米。ミュージシャンズ・インスティテュートに入学し、在学中から、スコット・ヘンダーソン、ジェフ・バーリンらを始め、地元のミュージシャンとのセッションを精力的にこなし、経験値を積む。23歳で帰国した後は、ミュージシャンズ・インスティテュートの名古屋校の講師を務めながら、ジャズ、フュージョン、ファンク、ポップスと、様々なセッション&スタジオワークをこなす多忙な日々を送っている。現在は甲陽音楽学院 名古屋校の講師として後進の指導も行っている。

主な共演者・・・
佐山雅弘、是方博邦、カルロス管野、高橋ゲタ男、つづらのあつし、田代ユリ、安藤まさひろ(T-SQUARE)、宮崎隆睦(T-SQUARE)、鈴木聖美、越智順子

TRUMPET 神田 信輔 Shinsuke Kanda
名古屋生まれ東京育ち。音楽好きの日本人の父とアメリカ人の母のもと、3歳で既にLouis Armstrongのファンになるという音楽的に恵まれた環境で育ち、9歳でトランペットを手にし、それ以来家族で数々の教会で演奏の機会を持つ。中学生時代にWynton Marsalis、さだまさし、Take6、Chuck Mangione などの音楽に触れ、感銘を受ける。高校時代にはジャズ研究部を再興し、基本的理論を学ぶ。ロサンゼルス郊外の大学在学中には、ジャズ・ファンク・ゴスペルをはじめ、さまざまなバンドを経験。これまでに奏法および理論を、井口純夫氏、井上敦氏、北村源三氏、Dennis Najoom氏、Bruce Babad氏、実姉のトロンボーニスト、神田めぐみに教わる。現在、名古屋を中心に音楽活動を展開中。2007年よりS.B.B.に参加。

BASS 滝元 風喜 Fuki Takimoto
賛美歌の斉唱をはじめとする豊かな音楽環境を持つ教会が家業という事もあり、音楽的に早熟な幼年期を過ごし、8歳の頃から既に滝元 堅志氏に師事しベースを始めていた。中学生の時にDwayne "Smitty" Smithのベースを生で見てBlack Musicに傾倒する。以降Gospel, R&B, Soul, Funkなど、あらゆるBlack Musicを研究し、自身のスタイルを確立して行く。世界的に有名なLAのサックス・プレイヤー、Ron Brown氏との交流から、グルーヴのなんたるかを叩き込まれる。こよなくブラックミュージックを愛するソウルフルな若手ベースプレイヤー。

TENOR SAX 宮前 博臣 Hiroomi Miyamae
パワフルなブロウと真っ黒いフィーリングが身上のサックス奏者。高校時代にSaxを始め、R&Bバンドのホーンセクションでライブハウスに出演する。その後Jazzに傾倒し、様々なバンドでプレイ。Soul Band 『B-Fish』の3枚のアルバムに参加。2003年、「宮前博臣Quintet」としての1stアルバム『さくら散る日』をリリース。2005年、リーダー・バンド「ロマンブロウ」でMaxiシングル『キツい奴ら』リリース。映画が大好き。一人でよく見に行く。好きなミュージシャン・・・ジョー・ヘンダーソン、チェット・ベイカー、マイルス・デイビス 好きな女優・・・麻生 久美子

Piano, Organ, and Other Keyboards 宮川 純  Jun Miyakawa
愛知県出身。 5歳よりエレクトーンを始める。音楽好きな父の影響で幼少の頃からジャズ、ファンク、フュージョンに親しむ。多くのコンクールに参加し入賞するなかで、17才の時に出場したインターナショナル・エレクトーン・コンクールでは出場者中最年少での三位入賞をはたす。 同時に高校在学中よりバンド活動をはじめ、名古屋のライヴハウスを中心に演奏を開始。高校卒業後、本格的にジャズを志し、甲陽音楽学院名古屋校に進学。ジャズピアノを水野修平氏、竹下清志氏に師事。 2007年には小濱安浩(ts)、ジェイ・トーマス(tp)、島田剛(bass)、倉田大輔(Ds)らと共に韓国ソウルのジャズクラブ「ONCE IN A BLUEMOON」にて演奏を行い好評を博す。 また、同年に発表された名古屋のヒップホップ・グループのnobody knows+の3rdアルバム、「バルガリズム」のレコーディングに参加するなど、ジャズ、R&B、 ロックとジャンルを問わず幅広く活動している超有望若手キーボードプレイヤーである。
主な共演者は、小濱安浩(Ts)、Jay Thomas(Tp)、池田篤(As)、大坂昌彦(Ds)、川嶋哲郎(Ts)、金子晴美(Vo)、藤山E.T.英一郎(Ds)、三木俊雄(Ts)、佐藤ハチ恭彦(Ba)、鈴木央紹(Ts)、西藤大信(g)、徳永英彰(g)など。