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| MEMBER'S PROFILE |
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GUITAR : 砂掛 康浩 Yasuhiro Sakake
15歳でギターを始め、18歳で単身渡米。ハリウッドの音楽学校 MI (Musicians Institute)に留学。本格的にギターを学ぶ。在校中Scott Henderson、Ross Bolton、Jeff Richman等に師事。帰国後、セッションプレイヤーとして活動を開始。セッションマンとして活動するとともにジャズ・ミクスチャー バンド「N J E」に参加し2枚のアルバムを残す。「N J E」の解散後「S.B.B.」を兄 砂掛裕史朗と共に立ち上げ現在も精力的に活動している。レゲエアーティスト「アキ&ソルトフィシュ」、シンガーソングライター「來々」「高嶋桜子」、ヒップホップアーティスト「ホームメイド家族」「TWO-J」「KAME & L.N.K.」等のレコーディングやツアー、ライブに参加。コンピレーションアルバムでは「SEAMO」「H.O.Z.E.」「MUJINA」などと共演。オムニバスアルバム「S Reggae Covers!-Dramatic Songs」に参加。「ロマンブロウ」、「ボインマン」、「K2S」等のバンドにサポートメンバーとして参加。ジャズシンガーjunkoとのDuoユニット「jazz'n Duo」など、ジャズを中心に多種多様なジャンルで活躍している。
主な共演者・・・
宮崎 隆睦、菅沼 孝三、江藤 義人、つづらのあつし、安藤 まさひろ、八木 のぶお、越智 順子、赤坂 由香利、中路 英明、岡崎
正典、Johnny Graham、納谷 嘉彦、佐藤 'ハチ' 泰彦、クツノユキヒデ |
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DRUMS 砂掛 裕史朗 Yushiro Sakake
S.B.B.のタイトでファンクネス溢れるグルーヴを生み出す砂掛ブラザーズの兄。正確無比なタイム感とシャープでオリジナリティ溢れるフィルが魅力。17歳でドラムを始め、21歳で渡米。ミュージシャンズ・インスティテュートに入学し、在学中から、スコット・ヘンダーソン、ジェフ・バーリンらを始め、地元のミュージシャンとのセッションを精力的にこなし、経験値を積む。23歳で帰国した後は、ミュージシャンズ・インスティテュートの名古屋校の講師を務めながら、ジャズ、フュージョン、ファンク、ポップスと、様々なセッション&スタジオワークをこなす多忙な日々を送っている。現在は甲陽音楽学院 名古屋校の講師として後進の指導も行っている。
主な共演者・・・
佐山雅弘、是方博邦、カルロス管野、高橋ゲタ男、つづらのあつし、田代ユリ、安藤まさひろ(T-SQUARE)、宮崎隆睦(T-SQUARE)、鈴木聖美、越智順子 |
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TRUMPET 神田 信輔 Shinsuke Kanda
名古屋生まれ東京育ち。音楽好きの日本人の父とアメリカ人の母のもと、3歳で既にLouis Armstrongのファンになるという音楽的に恵まれた環境で育ち、9歳でトランペットを手にし、それ以来家族で数々の教会で演奏の機会を持つ。中学生時代にWynton Marsalis、さだまさし、Take6、Chuck Mangione などの音楽に触れ、感銘を受ける。高校時代にはジャズ研究部を再興し、基本的理論を学ぶ。ロサンゼルス郊外の大学在学中には、ジャズ・ファンク・ゴスペルをはじめ、さまざまなバンドを経験。これまでに奏法および理論を、井口純夫氏、井上敦氏、北村源三氏、Dennis Najoom氏、Bruce Babad氏、実姉のトロンボーニスト、神田めぐみに教わる。現在、名古屋を中心に音楽活動を展開中。2007年よりS.B.B.に参加。 |
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BASS 滝元 風喜 Fuki Takimoto
賛美歌の斉唱をはじめとする豊かな音楽環境を持つ教会が家業という事もあり、音楽的に早熟な幼年期を過ごし、8歳の頃から既に滝元 堅志氏に師事しベースを始めていた。中学生の時にDwayne "Smitty" Smithのベースを生で見てBlack Musicに傾倒する。以降Gospel, R&B, Soul, Funkなど、あらゆるBlack Musicを研究し、自身のスタイルを確立して行く。世界的に有名なLAのサックス・プレイヤー、Ron Brown氏との交流から、グルーヴのなんたるかを叩き込まれる。こよなくブラックミュージックを愛するソウルフルな若手ベースプレイヤー。 |
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TENOR SAX 宮前 博臣 Hiroomi Miyamae
パワフルなブロウと真っ黒いフィーリングが身上のサックス奏者。高校時代にSaxを始め、R&Bバンドのホーンセクションでライブハウスに出演する。その後Jazzに傾倒し、様々なバンドでプレイ。Soul Band 『B-Fish』の3枚のアルバムに参加。2003年、「宮前博臣Quintet」としての1stアルバム『さくら散る日』をリリース。2005年、リーダー・バンド「ロマンブロウ」でMaxiシングル『キツい奴ら』リリース。映画が大好き。一人でよく見に行く。好きなミュージシャン・・・ジョー・ヘンダーソン、チェット・ベイカー、マイルス・デイビス 好きな女優・・・麻生 久美子
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Piano, Organ, and Other Keyboards 宮川 純 Jun Miyakawa
愛知県出身。 5歳よりエレクトーンを始める。音楽好きな父の影響で幼少の頃からジャズ、ファンク、フュージョンに親しむ。多くのコンクールに参加し入賞するなかで、17才の時に出場したインターナショナル・エレクトーン・コンクールでは出場者中最年少での三位入賞をはたす。 同時に高校在学中よりバンド活動をはじめ、名古屋のライヴハウスを中心に演奏を開始。高校卒業後、本格的にジャズを志し、甲陽音楽学院名古屋校に進学。ジャズピアノを水野修平氏、竹下清志氏に師事。 2007年には小濱安浩(ts)、ジェイ・トーマス(tp)、島田剛(bass)、倉田大輔(Ds)らと共に韓国ソウルのジャズクラブ「ONCE IN A BLUEMOON」にて演奏を行い好評を博す。 また、同年に発表された名古屋のヒップホップ・グループのnobody knows+の3rdアルバム、「バルガリズム」のレコーディングに参加するなど、ジャズ、R&B、 ロックとジャンルを問わず幅広く活動している超有望若手キーボードプレイヤーである。
主な共演者は、小濱安浩(Ts)、Jay Thomas(Tp)、池田篤(As)、大坂昌彦(Ds)、川嶋哲郎(Ts)、金子晴美(Vo)、藤山E.T.英一郎(Ds)、三木俊雄(Ts)、佐藤ハチ恭彦(Ba)、鈴木央紹(Ts)、西藤大信(g)、徳永英彰(g)など。 |