DUBSENSEMANIA

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DUBSENSEMANIA debut single " WONDERFUL c/w BLACK &YELLOW "
沢山の日本人ミュージシャンがレゲエをマスターし始めている今、最も光る存在がダブセンスマニアだ。(中略)今はまだカンの中にいるダブセンスマニアが、世の中へ吹き出すのも時間の問題だろう。 沢山の日本人ミュージシャンがレゲエをマスターし始めている今、最も光る存在がダブセンスマニアだ。(中略)今はまだカンの中にいるダブセンスマニアが、世の中へ吹き出すのも時間の問題だろう。

by デニス・ボヴェール(推薦文より)
PROFILE
●1998年 
計4年に渡るNY滞在からピアニカ奏者RAS TAKASHI(安部隆志)帰国。同時に打ち込みによるデジタル・ダブ・ユニット"DUBSENSEMANIA"を結成。
●2000年
ジャパニーズ・レゲエのパイオニア、PJ(ピージェイ)が、Drummerとして参加、同時にバンド活動を本格化、各地のレゲエ・イヴェント、コンサートへ数多く出演する。又、ニュー・ウェーブ・シネマの騎手、気鋭の新人映画監督、EijiMatsuiの作品『5 Poisons』の映画音楽を担当し、脚光を浴びる。
●2001年
2月に自主制作アルバム『DUBSENSEMANIA』を発表!9月には野外イヴェント『REGGAE CAMP』、12月には音楽評論家、工藤晴康が主宰する『KING OF REGGAE』といった人気イヴェントへの出演を始め、数多くのライヴを精力的こなす。特に12月の『KING OF REGGAE』に於けるステージでは、辛口の工藤氏をして「No.1 Dub BandIn Japan」と言わしめる完成度の高いステージ・ショウを披露、以降更にその認知度は高まって行く。
●2002年

1月に初のデヴュー・シングルのレコーディング、3月には、ロンドンへ鬼才 DENNIS BOVELL を訪ね、ミックス・ダウンを行う。その DENNISBOVELL を迎えての5月10日の KING OF REGGAE に於いては DUBSENSEMANIA のライヴ・ギグを DENNIS が LIVE DUB MIX するといったショウを展開、ライヴ・ショウがそのままダブ化されていく過程に、超満員のクラウドの熱狂を呼ぶ。

更には、DENNIS自身もアンコールでは、ステージに上がり、DUBSENSEMANIAの演奏で、マトンビ時代の往年の名曲、『Ordinaly Man』『Blue Beat & Ska』等を熱唱。デニス自身もDUBSENSEMANIAの演奏力の高さに脱帽。
THE MEMBERS
RAS TAKASHI (Pianica/Vocal)
バンド・リーダー。誠実な人柄と真摯な音作りで"レゲエの良心"とまで言われるBULLWACKIE率いるNYの名門LABEL/STUDIO、WACKIESの一員としてNYに4年間滞在し、Real Reggae Vibesを体得。98年/01年にWACKIESレーベルより2枚のソロ・アルバムを発表。日本人としては初となる逆輸入的なDub Inst.アルバムとして各方面でおおいに話題となる。又、コンシャスなメッセージとラスタ・ミュージックの普及を信条とするNY発のルーツ・サウンド=Black Redemptionでの活動も俄に注目を集めつつある。
PJ(Drums/Vocal)
既にキャリア20年、言わずと知れたジャパニーズ・レゲエのパイオニア。シンガーとしては既に6枚のアルバム(参加ユニットアルバムも含め)を発表。ジャマイカでのレゲエ・サンスプラッシュへの出演やスライ&ロビーやアスワド等世界的なレゲエ・ミュージシャンとの共演等、レゲエ・アーティストとしてのキャリアは申し分ないなか、DUBSENSIMANIAに於いてはドラマーとしての参加となる。その独特のタイム感を持ったドラミングは、バンドの大きなセールス・ポイントとも言える。
RAS KANTO(Percussion/Vocal)
ソロ・シンガーとしても活躍中。美しいハイトーン・ヴォイスで歌われるソロ・パートと、ジャンベを操りPJのドラミングに絶妙に交差しながら築き上げるシンコペーションは、バンドのオリジナリティを創出する上で、不可欠な存在である。
RYOUTARO(Bass)
堅実なリズム・キープと否が応でも聞く者の下半身を直撃する様な野太い音色と豪快なフレイジィングが身上のベース・プレイヤー。長野ROOTS STUDIOを拠点とするZION HIGHレーベルへの楽曲提供やトラック・メイカーとしても活躍中。
RUI(Guitar/Vo)
ファンク・ミュージックのメッカ、オークランド・サーキットで活動する現地ファンク・バンドでギター修行に励み、帰国後、TAKASHIとの出会いから、レゲエ・ミュージックに辿り着く。歯切れの良いリズム・カッティング、選び抜かれた音色、正にセンス抜群のギター・プレイヤー。
KEN(Keyboard)
ジャズにも造詣が深いテクニック抜群のキーボード・プレイヤー。バンドの和声部分は彼のアイデアや知識に負う所が大きい。
AKI(Sound Effect)
独特の音空間を創造するこのバンドのアイデアを体現する為に加入したSE担当。TAKASHIと共にBlack Redemptionの活動/運営にも奔走している。
OFFICIAL SITE
http://www.dubsensemania.com/